自動車保険が2万円も安くなった話

こんばんは。ハンクビジョンです。
先日ようやく3月に起こした自動車事故が解決しました。

相手方が過失割合でごねて来た時はどうなることかと思いましたが無事解決!
今回はこちらの負担額が微妙なラインだったので保険を使うかどうか悩んだのですが
保険屋さんに聞いたところ、使った方がトータルでは安くなるというので使うことにしました。

ただやっぱり気になるのは3等級ダウンによる保険料のアップ額。
現在10等級なので3等級ダウンで7等級での更新になります。
10等級での更新と7等級での更新を比べると保険料は約1.5万円高くなりました。

1.5万円もアップするのは正直痛いな…と思ったので
試しに他の保険会社で見積もったらどうなるか、見積もりをしてみることにしました。

ちなみにもとの保険会社はチューリッヒ自動車保険で更新時の保険料は58,540円でした。
今回はこれが基準となります。

見積もった際の条件はざっくりですがこんな感じ。
補償内容は極力同じようにして見積もりました。

年齢      :37歳
使用目的    :通勤・通学
走行距離    :10,000超~15,000km以下
免許証の色   :ゴールド
契約中の事故件数:1件
車両保険    :なし

見積もったのはダイレクト通販形の大手3社

1.大人の自動車保険(セゾン自動車火災) 

バンバンCMやっているのでご存知の方も多いかと思います。
事故率が低い40代、50代の保険料を割安に!っていう謳い文句が有名ですね。
私はまだ30代なのですが、実際どんなものか見積もってみました。
インターネット割引が10,000円あるのもポイントです。
チューリッヒは更新だと2,000円しか割り引いてくれない。。

結果はというと、見積額は65,430円でした。※割引をすべて含んだ額です
なんとチューリッヒより高い!
というわけで今回は残念ながらナシです。結構期待していただけにちょっと残念。。
40代になったら一気に安くなるのだろうか?

 

2.イーデザイン損保 

ネットで検索してみたところ安さではここが一番らしいので選びました。
こちらもインターネット割引で10,000円があります。
チューリッヒは更新だと2,000円しか割り引いてくれない。。

結果は、38,680円! ※割引をすべて含んだ額です
ネットの評判は伊達じゃない!

 

3.SBI損保 

こちらも安さでは1,2位を争う保険会社だったので選択。
こちらもインターネット割引で10,000円があります。
チューリッヒは
顧客満足度でも1位だとHPのトップページにでかでかと載ってました。
私がチューリッヒと契約した頃はチューリッヒが1位だったんですけどね。。

こちらの結果は38,580円でした。 ※割引をすべて含んだ額です
さすが安さで1,2位を争う会社です。
イーデザイン損保にまったくひけをとってません!

※注意
見積額は条件によって変わるため、今回の結果が一概に正しいとは言えませんのでご了承ください

見積もりを1社1社取るのは結構手間

今回は3社だけ自分で見積もってみましたが
1社1社同じ情報を何度も入力するのは結構めんどくさかったです。。
それでも少しでも安くなるのなら…という思いで見積もりしてみましたが。

結果的に2万円も安くなることがわかったのでよかったんですが
もっと簡単に見積もりが取れればいうことナシですね。

一括見積もりならもっと簡単に比較ができる

私のように1社1社入力するのは面倒!という方にはうってつけの一括見積もりサービスがあります。
私は中古車を売却する際に中古車一括査定を使って
いきなり電話がかかってくるという苦い経験(汗)したので今回は使いませんでしたが

 ※詳しくはこちらの記事をどうぞ。 中古車一括査定に申し込んでみた話。

自動車保険の場合はいきなり電話がかかってくるということはない?ようなので
こちらを使うと簡単に比較できるかと思います。
バナーを貼っておきますので興味がある方はこちらからどうぞ!

 

まとめ

今回は3等級ダウンで保険料が約1.5万円アップのはずが
保険会社の変更で約2万円下がり、結果的に3等級ダウン事故がない場合と比べても0.5万円安くなりました。
こんなことならもっと早く乗り換えるべきだったなぁ、とつくづく思いました。

自動車保険もただ更新するのではなく、定期的に見積もって比較してみた方がいいかもしれませんね!