Z-Image-Turboがリリースされたので、4コマ漫画を生成できるか試してみました。
Z-Image-Turboとは?
簡単に言うとスペックが低いPCでも高速で画像生成できちゃうツールです。
私のPCだとサイズ1600×900の画像が1枚80秒くらいで生成できました。
私のPCスペック
| CPU | Ryzen 5700X |
| グラボ | RTX 5060Ti 16G |
| メモリ | 32G |
4コマ漫画を作るプロンプト
ストーリーは雪国あるあるで、朝起きたら雪→急いで出発→渋滞→休むことにして帰る、みたいにします。プロンプトはGeminiに作ってもらいました。
❄️ 4コマ漫画プロンプト:雪の日の通勤
このプロンプトは、一貫したスタイルとキャラクターで、ストーリーの流れを表現できるように構成しています。
全体設定 (共通)
スタイル: 写実的すぎない、親しみやすい日本の漫画/アニメ風 (例: 線がはっきりしている、デフォルメされた表情)。
キャラクター: 30代くらいの日本のサラリーマン男性。スーツ姿。
時間帯: 冬の早朝〜午前中。
1コマ目: 雪の朝の目覚め 😱
描写:
アングル: 室内、窓の外が見える。
背景: 落ち着いた和室または洋室の寝室。窓の外には大量の雪が降り積もっている。
人物: サラリーマンが布団から半身を起こし、驚愕の表情で窓の外を見ている。
吹き出し/テキスト: 「えっ…うそだろ!? 雪!?」
2コマ目: 雪下ろしと焦り 🚗
描写:
アングル: 屋外、駐車場。
背景: 積雪した駐車場。サラリーマンの乗用車(黒または白)が雪に覆われている。
人物: サラリーマンが焦った表情で、車のフロントガラスの雪をスノーブラシや手で必死に下ろしている。体から湯気が出ているような描写も可。
吹き出し/テキスト: 「やばい、遅刻する!急げ、急げ!」
3コマ目: 絶望の渋滞 🚥
描写:
アングル: 車内、または車の外から道路の様子。
背景: 雪が積もった幹線道路。大量の車が全く動かず、赤信号で停車している。車の排気ガスで白っぽい空気感。
人物: サラリーマンが運転席で、ハンドルに額をつけ、絶望とイライラの入り混じった表情をしている。車の速度メーターは「0」。
吹き出し/テキスト: (心の声)「全然動かない…。このままだと、いつ会社に着くんだ…」
4コマ目: 決断と帰宅 🏠
描写:
アングル: 再び自宅近くまたは車内。
背景: 渋滞から抜け、Uターンして会社の方向とは反対の道を進んでいる、または自宅の玄関前。
人物: サラリーマンがスッキリしたような、諦めにも似た笑顔で、携帯電話を耳に当てている。
吹き出し/テキスト: 「もしもし、課長?すみません、有休を…はい、積雪がひどすぎて。…今日は休みます!」(または、携帯を閉じて)「よし、今日はこれでよし!」
まさかの日本語。。
翻訳してZ-Image-Turboに入力します。
生成結果

画像サイズが縦長でなかったのでうまく4コマにならず。
そして吹き出しの中も英語。これはプロンプトを全て翻訳してしまったせい。
でも漫画っぽくできてますね。
画像サイズと吹き出しのコメントを日本語にして再生成してみます。

ちゃんと4コマになりましたね!
ただし、日本語がうまく生成されず。
日本語は後から自分で入れるしかなさそうです。


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