WPL C-24 RTRをホビラジ化してみよう③ ~ESCの電源不足の対策~

ホビラジ化の為に購入した激安のESCですがリポ用(7.2V~11.1V)だった為、RTRに付属のバッテリー(6V)だと電圧不足で負荷がかかるとESCの電源が落ちるという問題がありました。
よって今回はこの対策をしたいと思います。

対策1:バッテリーをリポに変える

まぁこれが一番簡単です。リポにすればバッテリーのサイズも色々選べるし充電も楽になるしいうことなしです。
ただ、リポは発火するという不安が付きまといます。。
また、廃棄する場合の方法も散々調べましたがいまいちよくわかりませんでした。

よって今回はリポ採用は見送ります。

対策2:ESCを6Vでも動作するものに交換する

こちらもESCを交換するだけなので簡単です。
今回はこちらの対策で行こうと思います。
それで選んだのはこんなやつです。

実際にはAmazonではなく、AliExPressで購入しました。
30Aで入力電圧は4V~8Vまで可能なものでした。
送料込みで439円でした。安い!

ただ、配達期間はやはり2週間程度かかりました。
しかも届くかどうが毎回ながら不安です。

まぁAmazonで買ってもAmazonから発送される商品でない限りは、この手の中国製のものは中国からの発送なので配達期間は大体同じですけどね。
ただし値段は高いという…
まぁその分お手軽に買えますけどね。

 

ESCを交換する

では早速ESCを交換しますが、交換にあたっていくつか手直し必要だったので書いておきます。

  • 今回購入したESCには電源スイッチがついている
    前回購入したESCにはスイッチがなく自作したのでこれをこのまま使います。
    よって今回購入したESCのスイッチは不要なので常時ONさせておくことにします。
  • モーターに接続するコネクタがオスではなくメスになっている
    これは盲点でした。仕方ないのでモーター側のコネクタをメスからオスに交換します。
    コネクタはオスメス両方入っているものを購入しておいたのでこれが役立ちます。
  • LED用のコネクタがない
    前回購入したESCにはLED用のコネクタがありました。
    これにヘッドランプを接続すればプロポからヘッドライトをON/OFFできたのですが
    今回のESCにはありません。よって受信機の空いているCHに直接ヘッドライトのコネクタを接続することにします。
    ただ、直接接続してしまうとヘッドライトのON/OFFはできず、常時点灯になってしまいました。

ついでに受信機の位置も今回下記の位置に変更しました。
この位置だと付属のバッテリーと干渉はするもののなんとかバッテリーを納められます(若干無理やりですが。。)

というわけでこれにてESCの電源不足は対策終了です。
動かしてみても以前のように負荷時にESCの電源が落ちることもなくなりました。

次回はアップグレードパーツである2速のトランスミッションを組み込みたいと思います。
購入はAmazonから購入しましたが、購入後に調べたところ商品ページがエラーで表示できなくなっていました。
まぁそのへん含めて書ければと思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です