壁紙が破けた!?DIYしてみたら意外に簡単だった!

マイホームを建ててから早5年。
小さい子供がいるとやはり傷とか落書きはつきもの。
覚悟はしていたものの壁紙の剥がれは気になる。。
ということで今回DIYしてみました。

準備するもの

  • パテベラ(持ってないのでパン用に買ったスケッパーで代用)
  • カッターナイフ
  • ジョイントコーク(家建てた際に業者からもらったもの、おそらく100均)
  • ローラー(持ってないのでガムテープで代用)
  • 鉛筆※
  • 補修用の壁紙※

※上記画像には写ってません

こんな感じです。いろいろやっつけ感はあるものの
まぁ何とかなるでしょう。。

補修する場所を確認する

今回補修する場所はこちらです。
見事に剥がれてしまってます。。

 

壁紙が剥がれてしまった原因

原因はこれ。
取り付けるのに突っ張り棒で固定するのですが
何度も外れて取り付けている間に壁紙にダメージが…
まぁ、小さいお子さんがいる家ではあるあるではないかと。。

 

Step1.補修する箇所の壁紙を剥がす

まずは補修する箇所の壁紙を修正しやすいよう
四角にカッターナイフで切り込みを入れて剥がします。
切り込みにはパケベラをあててまっすぐカットしましょう。

↓↓↓

こんな感じにできました。

Step2.補修用の壁紙を仮付けする

補修用の壁紙を剥がした箇所より一回り大きめにカットして貼り付けます。
ただし後で外側だけめくるので貼り付ける糊は真ん中だけにします

↓↓↓

 

Step3.貼り付けた壁紙と下地の壁紙を一緒にカットする

Step1で剥がした箇所(赤枠)より大きめに、かつ補修用の壁紙より小さく
カッターナイフで切り込み(青枠)を入れます。
つまり張った壁紙とその下の張ってある壁紙もろとも切り込みを入れます。
切り込みを入れたら、張った壁紙をめくり切り込みを入れたところの下の壁紙を剥がします。

↓↓↓

 

Step4.補修用壁紙を本付けする

Step3の作業で補修用の壁紙が下の壁紙とぴったり同じになっているので
補修用の壁紙をめくり、糊をつけて本付けします。
本付けしたらローラーでコロコロさせて馴染ませます。

こんな感じの仕上がりとなりました。

 

まとめ

今回やってみる前は素人では難しいのでは?
と思っていましたが、やってみたら意外に簡単でした。
また、思っていたよりも綺麗にできて目立たなくできたのでかなり満足です。
もし気になっているところがある方は、トライしてみてはいかがでしょうか。

今回、私は手持ちのもので何とかしましたが
ちゃんとした道具を使えばさらに上手にできるかもしれません。