ラジコンのボディをオリジナルで製作してみた ~その2~

こんばんは。ハンクビジョンです。

今回は前回の続きです。

オリジナルステッカーを作る

今回イメージとするのはこちらのSUPERGTのGT300に参戦している11号車のGAINER AMGになるので
こちらのスポンサーのロゴを用意しなくてはなりません。

有名どころのDUNLOPなんかはこちらのところからEPS形式でダウンロード可能です。

BRANDS OF THE WORLD

大変なのがあまり知られていない?(少なくとも私は知りませんでした。。)日本のメーカーのロゴ。
こちらの車の場合はざっと調べただけでも以下のようなスポンサーがありました。

GAINER、TANAX、KTI、神戸プリン、Work、TripleA、CINKA、TONE、ODYSSEY…などなど。

もうこれらは根性で捜してくる方法しか私は知りません。。

最悪見つからない場合は、元の画像の解像度が荒いものでもなんとか加工するしかありません。
中にはまったく見つからないものも…

とりあえず見つけたものだけ拾い集めました。
ロゴがある程度揃ったらそれをシールに印刷します。

 

オリジナルステッカーを印刷する

今回印刷するために用意したラベルはこちらの透明なラベルです。
A4サイズだと1,000円以上するので今回ははがきサイズにしました。
ホームセンターで500円前後でした。

 

ただ、印刷してから気づいたのですが
実はこれ、透明と書いておきながら透明でない

下記画像のように乳白色なのです… ならそう書いとけよ!

でもせっかく買ったので使います。

この他にも100均で売られていた白地のラベル紙にも印刷しました。

 

ちなみに一般的なプリンタはホワイトは印刷できない

と、ここで注意点があるのですが、一般的なインクジェットプリンターは
基本白い紙に印刷するので、白は印刷できないようになってます。
プリンタのインクの色を考えればわかりますね。

なので基本的に白文字のステッカーは作れないのです。
どうしても作りたい場合は白いラベル紙に印刷し、文字に沿って繰り抜くか
白を印刷できる特別なプリンタで印刷するしかありません。

 

オリジナルステッカーを貼ってみた

というわけで今回作ったステッカーを貼ってみました。
やはり乳白色…

左にはってあるSuperGTのゼッケンのステッカーは100均で売っていた白地のラベル紙に印刷したものです。

ちなみに今回購入したこのA-ONEのラベル紙は厚いし硬いし曲面に貼るのに向いてません。
というかラジコンボディにはまったく向いてない

曲面に貼ると下記画像のように剥がれてきます!
これは完全に失敗だった。。

 

なんとか完成した

色々失敗はありましたが、何とか完成させたボディはこちらです。

色々あった割には、個人的には満足できる出来栄えとなりました。

しかしボディ一個作るのに大変な時間と労力がかかるので
しばらくはもう作りたくないかな… 疲れるし何気にお金かかるし