リモコンが壊れて置物化したレゴチックなクレーン車を復活させよう!

前回こちらの記事で紹介したレゴチックなクレーン車ですが

レゴチックなクレーン車を購入したら息子が大喜び!

自分で修理したリモコンの電源が入らなくなってしまいました。。
そのせいで置物になってしまったクレーン車を復活するべくAliExpressでまた怪しい物をぽちりました。

それが届いたので早速開封&使ってみたいと思います。

 

到着した怪しい物

はい、こちらになります。
画像にある通りリモコンの代わりになるものを購入しました。
ただし壊れたリモコンのメーカーの名前はCadaで今回購入したリモコンのメーカーはMould Kingです。

 

いつもより外箱がひどいことになってますね…
早速開封。

 

内容物

  • リモコン本体
  • Power Module
  • MicroUSB充電ケーブル
  • プラスドライバー
  • 説明書(中国語+英語表記)

スポンジの中に収納されていてちゃんとしてる!
おまけのプラスドライバーまで付いてます。
これは期待できそう。

問題はCadaのモーターと互換性あるかどうかです。
同じレゴのパチモンだから大丈夫か?

 

Mould King Power Module

AliExpress.com Product – Bluetooth Sbrick Buwizz Battery Box Motors Train Remote Control PF Modification Inside Lithium Battery Bluetooth Control Parts

今回購入したMould KingのPower Moduleですが、リモコンとPower Module(バッテリー+受信機)がセットになった商品です。最初はリモコンだけを購入するつもりでしたがリモコンだけってのは基本売ってませんでした。なのでどうせリモコンとPower Moduleをセットで買いなおすんだったら、こちらの商品を買った方がスマホでも操作できるようなのでいいかな、と選びました。問題はCadaと互換性があるか?ということですが、商品の写真を見る限りいけるのでは?と半信半疑のまま購入しました。

価格は送料込みで2,000円くらいでした。

ちなみにAmazonでも売ってないか探してみましたが、こちらの商品は見つけられませんでした。
車とかロボットとかにリモコンもセットになっている商品なら何個か見つけましたが。

ちなみに壊れたCadaと比較するとこんな感じです。


上:Cadaのリモコン、下:Mould Kingのリモコン

リモコンはCadaに比べると一回り小さいですね。
Cadaのリモコンにはブロックでハンドルつけれたりできましたが、Mould Kingのリモコンにはそういった拡張性はないです。また、Cadaの方は各入力ごとに電気の流れを反転できるスイッチも付いてましたが、Mould Kingのリモコンにはありません。
それとCadaの方は各入力が色で示されていましたが、Mould Kingの方はアルファベットが書いてありました。色の方が直感的にわかりやすいですね。これだけみるとCadaのリモコンの方がよさそうに見えますが、Mould Kingの最大のメリットはスマホでも操作できるという点ですね。

Mould Kingのリモコンは単4電池が2本必要になります。カバーはねじ止め式。
Cadaのリモコンは単3電池2本でした。カバーは同じくねじ止め式でした。

 


上:Mould KingのPower Module、下:CadaのPower Module

Power Moduleのサイズは完全に同じでした。モーターを取り付ける接続部もやはり同じに見えます。ね、いけそうでしょ?

充電するコネクタはどちらもMicroUSBです。

 

で、問題なく取り付けできた

何の問題もなくCadaのモーターのコネクタがMould KingのPower Moduleに取り付けられました。
後はちゃんと動いてくれるか、です。

恐る恐るリモコンの電源を入れ、Power Moduleの電源を入れるとリモコンとPower Moduleは勝手に接続されたようです。早速リモコンから操作してみると…

 

問題なく動きました!

リモコンのA,B,C,Dのスイッチの位置とクレーンの前進、左右、クレーンの操作の割り当てがイマイチだったので、モーターをPower Moduleに接続する位置を変えてしっくりくる割り当てに変更できました。
説明が難しいので簡単に言うと、リモコンの上下がクレーンの前進、後退、リモコンを左右をハンドルの左右に割り当てを変更できたということです。

こういうのが簡単に変えられるっていうのはいいですね。

というわけで数週間置物と化していたクレーン車が復活です!

 

Mould Kingのスマホアプリ

スマホからも操作できるので早速スマホアプリを入れてみます。
付属していた説明書の2次元バーコードを読み取ってリンクに飛ぶと…

ファッ!?

いきなり警告の赤い画面が表示されてビツクリ。
無視して進もうかと思いましたが、ちょっと怖いので”Mould King App”とかでググってみましたがそれらしいサイトはヒットするもののどれもこれも怪しいサイトばかり…
Google Playで検索すれば見つかるのでは?と思って検索するも

この始末。
そっとスマホを閉じました。

 

まとめ

というわけでまとめです。

  • CadaのMotorとMould KingのPower Moduleは互換性あり
  • リモコンの拡張性はCada
  • Mould Kingのスマホアプリを入れる勇気はなかった

以上です。

 

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