ミニッツモドキのWLToys K989を買ってみた!

京商から発売されている手のひらサイズのラジコン ミニッツレーサーは既に持っているのですが
そのパクリともいえるミニッツモドキを見つけました。
WLToys K989とSHINOHOBBY Mini-Qと2つ購入してみたので今回はWLToys K989の紹介とレビューです。

 

WLToys K989の紹介

私はBanggoodから購入しました。クーポン券などを使って5,000円弱でゲット。
ミニッツレーサーだと一番安いレディセットでも1万以上はするので約半額です。


※画像をクリックするとBanggoodの商品ページに飛びます

上記のものはラリータイプのK989という型式になります。
他にもドリフトタイプ、トラギータイプなど6種類くらいあります。
ちなみに近くのタムタムでも同じシリーズのものが5,500円前後で売ってました。
日本ではハイテックが代理店として販売しているようですが現在も扱っているかはわかりません。
ハイテックのHPには載ってますが。

 

商品到着&開封

購入したのはラリータイプのはずですが箱の写真はトラギータイプでした。

そして中にはUSBの充電ケーブルしか入っていないのに変換プラグがついてました。
何故?

中身はこんな感じでRTRなのでプロポもリポバッテリー(車体に入ってます)もついてます。
最近リポバッテリー単体はBanggoodでは日本からは買えなくなってますがRTRだと買えるようです。
あとは結構な厚さの説明書とUSB充電ケーブル、交換用のギアがいくつかがついてます。

説明書はこんな感じでだいぶ詳しく書かれてます。スペアパーツやアップグレードパーツも載ってます。

 

早速パーツを交換

家の中でドリフトする目的で購入するので一緒に下記のパーツも購入したので、それらを早速交換します。
K989はラリータイプなのでゴム製タイヤと前後デフギヤが標準なのです。
ちなみにドリフトタイプのK969を買えばドリフトタイヤとロックされたデフギヤが標準ですが、ラリーライプのボディが欲しかったのであえてこちらを選びました。

購入したのは以下。
ホイール
ドリフトタイヤ
・デフギア(同シリーズのK969のデフギヤでロックされたもの)

ホイールとドリフトはミニッツレーサーの物が使えるのですが、ミニッツレーサーの部品は日本国内でもあまり売っていないのでBanggoodで一緒に買いました。
正直ホイールとタイヤは本当につくかわかりません。
デフギアはWLToysの物なので間違いないです。Amazonで売ってたのでAmazonで購入しました。

まずは早速ボディを外しました。
本当に1/10のラジコンを小さくしたような作りです。

ぶっちゃけ精度はともかくとしてミニッツレーサーより構造はすごいと感動。
金属の部品も使われているしユニバーサルシャフトもついてます。

というわけで説明書を見ながらここまで分解しました。

ボールベアリングもついてますね。すごい!
こんな感じで無事購入したパーツはすべてつけられました。
ただ、ドリフトタイヤの径がホイールに対してキツキツで取り付けるのに苦労しました。
なんとかはまりましたがもう二度と外せないと思います。。

ちなみにタイヤを外すにはナットをとる必要がありますが、ミニッツレーサーのナットより小さいのでミニッツレーサーのツールは使えないので注意!
私は確かタミヤの1/10を買ったときについてきたこの十字レンチがあったので外せました。

 

走行させた感想

とにかくめっちゃ早いです。商品説明の30kMは伊達じゃない!
ただ家の中では速すぎるので扱い注意。

それと走行後はモーターがかなり熱くります。
大丈夫か?

うっかり触っちゃうと確実に火傷します。

肝心のドリフトはというと…

私の腕次第といったところ。
うまくなったら動画にしたいなぁ…

 

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