WPL C-24 RTRをホビラジ化してみよう②

前回購入したものが届いたので早速組み込んでいきたいと思います。

まずはボディを外す

KIT版を購入していないのでどうやったら分解できるのかわかりません。
とりあえずYoutubeの動画を見る限りボディを取れば
シャーシが見えるようになるのでボディを外したいと思います。

ボディを外すには最初にバンパーを外すと楽ですが
バンパーを外す前にヘッドライトのLEDを外しておいてください。
LEDはヘッドライトの内側の穴にはまっているだけなので、ードライバーなどでこじればすぐ外れます。
これを外しておかないとLEDの配線は本体に繋がってますので
バンパーを外してそのまま引っ張ると最悪LEDの配線を切ってしまいますので。

LEDをヘッドライトから外したらネジを4つ外します。
この4つのネジを外すとバンパーが外れます。

 

バンパーを外したら次はフロントタイヤの奥にあるこの2つのネジを外します。

 

これで前のキャビン部分のボディとシャーシを止めているネジはすべて外したので
ボンネットの方から上に引っ張りながら引き抜くと前のキャビン部分が取れると思います。
この際にキャビン部分の突起が荷台の部分に刺さっているのでそれを折らないように注意してください。

言葉だと説明が難しいですね。。
後は荷台部分ですがこれは簡単なので説明は省きます。(外すネジは3つです)

既存のメカを取り除く

ボディを外せたらネジ2つで黒いカバーが止めているのでこれを取ります。
すると受信機&ESC一体型の基板が見えるのでこれはもう使わないので取ります。

その下にある簡易式サーボと舵角を調整する白いパーツも不要なので取ります。

 

 

説明は割愛しますが電源スイッチ、モーターも加工が必要になるので外しておきます。

 

コネクタ類を合わせる

既存のメカ類を取り外したら取り付けるメカに合わせてコネクタ等を付け替えます。
受信機はいつものコネクタなので問題ないのですが
ESCは車体側のコネクタと合わないのでコネクタに合わせる必要があります。

コネクタはリポでよく使われる赤いコネクタですね。

そこで使うのが前回注文したこのコネクタです。

ちなみにメカ類の配線はこのようになります。
今回中国からプロポ、受信機、ESCを買いましたがプロポの説明書はありましたが
受信機、ECSの説明書はありませんでした。。
自分なりに調べたり動作確認した結果、配線はこのようになります。

受信機 接続先
CH1 ステアリングサーボを接続
CH2 ESC Ch2 6Vを接続
CH3 ESC Ch3 6Vを接続
CH4 今回は使用しない為接続しない
CH5 今回は使用しない為接続しない
CH6 今回は使用しない為接続しない

 

ESC 接続先
Ch2 6V 受信機のCH2に接続
Ch3 6V 受信機のCH3に接続
LED ヘッドライトのLEDに接続
POWER バッテリーに接続
M1 モーターに接続
BUZ 今回は使用しない為接続しない

 

さて、配線が分かったところでコネクタを合わせていきましょう。

ESCのLEDコネクタとヘッドライトのLEDのコネクタ

この2つは合わないのでESC側に合わせて車体側のコネクタを購入したLIPO用のメスのコネクタに付け替えます。

ESCのM1コネクタとモーターのコネクタ

当然ながらモーターのコネクタも合いません。

これはちょん切らずに直接モーターの半田付けから外して交換してしまいます。

このモータに半田付けされている配線を外して(コンデンサは外さないこと)

購入したLIPO用のメスのコネクタに付け替えました。

※私の環境では+/ーを写真と逆にしないとプロポの設定でリバースにしないと前進/後退が逆になってしまいました。
ブレーキの設定上プロポのリバース機能を使うと後退の時にブレーキになってしまうので+/ーをあとで逆に接続しなおしました。

ESCのPOWERコネクタとバッテリーのコネクタ

届いてから気づいたのですが、今回購入したESCには電源スイッチがありません。
仕方ないので既存の電源スイッチを使って電源ON/OFFできるようにします。

こんな風にESCとバッテリーの間に電源スイッチを割り込ませます。
バッテリーはついてきたものをそのまま使うつもりですが
将来的に交換できるように途中に既存のコネクタを入れて取り外せるようにしておきます。

※今回購入したESCはLIPOの2セル(7.4V)or3セル用(11.1)でついてきたバッテリー(6V)だと電源電圧が足りずに
負荷がかかるとリセットかかってしまうようです。
現在対策検討中。

⇒2020/1/5 対策しました。記事はこちらからどうぞ。

こんな風になりました。

さて、これでコネクタの加工は終わりです。
早速メカを取り付けていきましょう。

購入したメカの取り付け

と、その前に取り付ける前にメカ類だけ配線して動作を確認しておきましょう。
問題なければメカを取り付けていきます。

サーボの取り付け

さすがWPL用のサーボです。
無加工で取り付けられました。
固定方法を考えないといけないなと思ってましたが
何もしなくてもきっちりはまって取れそうにないのでこのままにします。

続いてサーボホーンを取り付けますが
車体側のステアリングロッドとサーボホーンを取り付ける際にステアリングロッドの穴が大きい為
加工が必要なのですが、WPLのサーボを買えばその部品がついてくるので加工が不要になります。
ほぼこれの為にWPLのサーボを買ったといっても過言ではない。。

それがこれ。(KIT版買っとけばこんな苦労もなかったのに…

 

というわけで苦労することなくサーボが取り付けられました。

 

メカ類を取り付けて配線する

モーター、電源スイッチを取り付けます。
途中写真撮り忘れて既にこの状態です。

ESCの設置場所ですが、最初はこの位置で考えてましたが
この位置だと配線が邪魔をしてボディを取り付けられませんでした。

仕方なくサーボを取り付けている中にESCも入れてしまうことにしました。
こんな風に若干無理やり感が…

 

まあ、ふたを閉めてしまえばわかりません。

 

最後に困ったのが受信機の設置場所。
ESCとつながっている配線が短いのでこの位置くらいしか置けません。
延長して荷台部分に設置してもよかったんですが、ここにはバッテリーが来るので
やはり上の写真の位置くらいしかないようです。(他の人はどうやっているのだろうか?

バッテリーをLIPOの小型のものに変えればスペースもあくので解決しそうではありますが。
もしくは荷台の上に置いてしまうか?
その場合は白いトラックホッパー?を荷台につけてしまえば外から見えないので。

まぁとりあえず今回は上の写真の位置に設置しておきます。

完成

というわけで完成です。

 

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