日産E12ノート エンジンスターターの取り付けに挑戦!@その1

もう半年くらい前の話になりますが、エンジンスターターの取り付けに
素人ながらに挑戦してみましたので書きたいと思います。

 

エンジンスターターとは

エンジンスターターとは何かというと正式にはリモートエンジンスターターといいまして
遠隔操作で車のエンジンをかけたり、とめたりできるリモコンのことです。
何故こういうものが必要というと、夏場や冬場に車に乗り込む前に
あらかじめエンジンかけておくことですぐに快適に運転ができるのです。

特に冬場なんかはフロントガラスが凍りつくと
フロントガラスの氷がとけるまでひたすら寒い車内で待つなんてことも…
そんなときにエンジンスターターを使ってエンジンをかけておけば
乗り込む際にはエンジンがあったまってフロントガラスの氷もすぐに溶かすことができます。

 

エンジンスターターを取り付けるまでにかかる費用は?

エンジンスターターを取り付けるまでにかかる費用は当たり前ですが
エンジンスターター本体の価格と取り付ける工賃がかかります。

エンジンスターターの本体はピンキリですが大体1.5万~3万程度です。
取り付け工賃は非常にわかりにくいのですが、どこまでやるかによって変わってきます。
例えば、エンジン始動、停止だけだと5,000円、ドアの開け閉めも操作したいなら+5,000円ってな感じに。
さらにハーネスが別売りのことが多くそのハーネス代として+5,000円かかります、なんていわれることも。
大体3万くらいあればエンジンスターターは取り付けられると思います。

 

日産E12ノートに適合するエンジンスターターは?

今回私が取り付けたエンジンスターターはCARMATEさんのTE-W72NSになります。
既に取り付けて使用してますので少しレビューしたいと思います。

これさえ買えば他には何もいらない

エンジンスターターを取り付けるには、イモビに対応する為に
スペアキーを1つ犠牲にしないといけなかったりする製品もあるようですが
こちらのTE-W72NSはスペアキーを犠牲にする必要はありません。
また、全てこの中に入ってますので他にイモビ対応用のハーネス等も購入する必要もありません。
これだけ買えば本当に他には何もいらないです。とてもわかりやすくていい!

エンジン始動/停止以外の機能

エンジンの始動/停止の他に機能としては、ドアのロック/アンロックが可能です。
また、アンサーバック付きなので車のエンジンの状態、ドアの施錠状態、
他にも車内の温度やバッテリー電圧をチェックすることができます。

デメリット

ただ使っていていくつか不便だと思うことがあります。
それは以下の3点です。

  • 純正のインテリジェンスキーは使えない
  • 車のドアスイッチも使えない
  • 走り出す際はエンジンの再始動が必要

これらは全てエンジンスターターでエンジンをかけた場合です。
つまりエンジンスターターでエンジンをかけた場合は、エンジンスターターでドアをアンロックをする必要があります
また、そのまま走り出すことは出来ません。
ブレーキを踏むと必ずエンジンが停止しますので、再度プッシュスタートボタンを押すなどエンジンをかけなおす必要があります。

使っていて不便だな、と感じたのはこんなところでしょうか。
メーカー純正のエンジンスターターだとこの辺がもっと使いやすいものもあるかもしれませんが
価格が2倍以上したりしますので、費用対効果で考えると十分ではないでしょうか。

以上、TE-W72NSのレビューでした。
次回は取り付けの方を書きたいと思います。

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