プラモデルの戦車をラジコンにできるか!?~可動戦車への挑戦~ 序章編

最近はスマホで気軽にゲームができたりゲーム自体がリアルになったおかげで
ラジコンやプラモデルに興味を持つ人がどんどん減ってるような気がしますが
プラモデルやラジコンで育った私のようなオジサンにとってはさみしい限り。

そんな近頃でしたが以前こちらの記事に書いた通り

戦車のプラモデルのRC化を検討してみた

プラモデルがラジコン化されていたのをみて
やってみたい!と思ってしまい、ブログも書かずに無我夢中で作ってました(汗

ようやくちょっと落ち着いてきたので記事にしていこうかと思います。

プラモデルをラジコン化することの魅力とは

まずは何はともあれ動機、ですが
プラモデルをラジコン化することの魅力は
やっぱり「自分がつけたい機能をつけられる」ということでしょうか。

最近のおもちゃのラジコンは優秀で、戦車のラジコンを例にとってみれば
低価格でも前後左右移動は当たり前、砲塔の回転や
エンジン音や主砲の発射音などのサウンド機能までついていたりします。

ただこれに加えて
・赤外線でのバトル機能
・ヘッドライトやブレーキの点灯
・砲塔の上下
など欲しい、と思っても既製品に手を加えるのは中々難しいもの。

でもこれが自分でプログラミングできるのであれば
ちょっとした知識と器用さがあればこういった機能はいくらでもつけられますし
赤外線のバトル機能なんかは赤外線の電波を解析すれば
自作したラジコンと既製品とで一緒に対戦させることもできるのです。

対戦だけでなくても、例えば建物のミニチュアなんかも
赤外線を受信したら吹っ飛ぶようにしたりとかもできます。

そんなことを考えだしたら遊び方は無限大!?でしょうか。
これが自作することの最大の魅力だと思います。

で、結局どうなったか

いきなり結果を先に書いちゃいます。
結論としてはまぁそれなりのものはできました。

最初Raspberry Pi Zero Wでの計画をしていましたが
購入したプラモデルには大きさ的に入らなかったので
急遽Arduinoに変更したり、使わなかったRaspberryの方でも
プラモデルではないですが、スマホで操作できるラジコンはできました。

書くだけだと伝わらないので動かしているとこの動画で紹介します。

Arudinoでラジコン化したプラモデルです。

同じようにRaspberryを使ったラジコンです。
と紹介したかったんですが、動画の作製が思いのほか時間がかかってしまい
時間が無くなってしまったのでまた今度。