ラジコンのボディをオリジナルで製作してみた ~その1~

こんばんは。ハンクビジョンです。

趣味で1/10のラジコンカーをしているのですが
ラジコンのボディが箱が少し損傷しているとのことでだいぶ安く売られていたので購入してしまいました。

購入したのはこちら。

タミヤのメルセデス AMG GT3のスペアボディです。
上記画像は色ついてますが、購入したのはポリカボネード製の透明なスペアボディです。

基本的に1/10のラジコンのボディってのは、自分で塗装しなくてはいけません。
また、ボディをシャーシに取り付ける際にボディに小さな穴を空けそれを通すことによって
シャーシにボディを固定しますが、この穴も空ける必要があります。
※シャーシとボディがセットされている場合は、予め穴が開けられていることも

今回はスペアボディなので全部自分で開ける必要があります。
また、ボディは金型でバチコンされたままなので余計な部分を自分で切り落とす必要があります。
文字だけだと説明難しいですが…
しかしいざ書いてみるボディ作るのってすごい面倒

というわけでボディを作るにあたってしないといけないことは

1.ボディを切り出す

2.ボディに穴をあける

3.塗装する

4.ステッカーを貼る

こんな感じでしょうか。
また、今回はスペアボディをそのまま作っても面白くないので
SUPERGTに参戦しているこちらのGAINER AMG GT3をイメージして作ってみようと思います。


では早速作っていきましょう。

1.ボディを切り出す

はい、完全に写真を撮り忘れました。
ので、次に進みます。

 

2.ボディに穴をあける

ボディに穴をあけるには専用の工具があり、これを使うと楽に開けられるそうです。
(私は使ったことがない)

今回買おうか非常に迷ったのですがケチって買いませんでした。
その代わりに100均でこちらのリューターを買いました。

ちなみに100円ではなく800円でした。
付け替えるドリル等も買ったので合わせて1,080円也。
安いボディリーマーなら買えたかもしれない

これを使ってボディに穴をあけましたが
結局これだけでは小さい穴しかあけれず、結局家にあったキリだのなんだのつかってどうにか開けました。。

素直にボディリーマー買えばよかった

3.塗装する

次は塗装ですが、塗装は基本的に濃い色から塗っていきます。
これは1/10のラジコンのボディの場合、ボディの裏側を塗装する為です。

ですが、今回は作業手順を省く為に赤→シルバー→黒で塗ることにしました。

まずは赤を塗り終えたところ。

ちなみに透明になっているところは全てマスキングしてから赤を塗装しました。
マスキングだけで数時間かかった!

続いてシルバーです。

これだけみるとウルトラマンみたい

 

今回使ったシルバーはこれです。
クローム?メッキ?みたいにキンキラになるアレです。
ちなみに普通のスプレーの価格の倍くらいしました。

表の保護フィルムを外すと…

おお、結構いい感じ?
GAINER AMGのカラーとはだいぶ違うけど

今回はここまで。
次回ではステッカーも自作したんでその辺を書きたいと思います。